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【法人向け】ユニフォームは「購入」vs「レンタル」どっちが得?クリーニング代まで含めたトータルコスト徹底比較

2026.01.23

ユニフォームは「購入」vs「レンタル」どっちが得?

「新しく店舗をオープンするけれど、ユニフォームは買った方が安いのか、レンタルの方がいいのか?」

「今の運用だと、クリーニング代や在庫管理の手間がバカにならない。見直すべきか?」

飲食店、クリニック、工場など、ユニフォームを必要とする事業所の担当者様が必ずと言っていいほど直面するのが、この「購入か、レンタルか」という問題です。

一見すると、自分たちで購入した方が安く済むように思えますが、実はユニフォームのコストは「本体の価格」だけではありません。

その後のクリーニング代、修繕費、そして何より担当者様が費やす「管理の手間(人件費)」を合算すると、意外な結果が見えてきます。

この記事では、ユニフォームのプロの視点から、購入とレンタルの損得を徹底的に比較します。

 

【法人向け】ユニフォーム購入のメリット・デメリットとコスト面の注意点

ユニフォームを自社で購入し、クリーニング業者と契約して運用するスタイルです。

メリット:自由度が高く、長期利用で安くなる

  • ・デザインの選択肢が広い:既製品だけでなく、オリジナルの刺繍やこだわりのデザインを採用しやすく、企業のブランドイメージを反映させやすいのが最大の特徴です。
  • ・長期的なコストメリット:従業員の入れ替わりが少なく、同じユニフォームを数年間にわたって大切に使う場合、1年あたりのコストはレンタルよりも安くなる傾向があります。

デメリット:見えないコストと管理の負担

  • ・初期投資が大きい:導入時にまとまった購入費用が必要です。
  • ・在庫管理が煩雑:従業員の入退社やサイズ変更のたびに、発注や保管、廃棄の手間が発生します。この「管理業務」に費やす担当者様の人件費が、実は大きな隠れコストになります。
  • ・予期せぬ出費:汚れや破損で急に新調が必要になった際、その都度コストが発生し、予算管理が難しくなることがあります。

【法人向け】ユニフォームレンタルのメリット・デメリットと月額コスト

毎月一定の料金を支払い、クリーニングやメンテナンスまで全てを任せるスタイルです。

メリット:初期費用は原則0円と「管理からの解放」

  • ・導入がスムーズ:まとまった購入費用が不要で、月額料金だけでスタートできます。
  • ・管理業務を一括して委託できる:従業員の増減に合わせたサイズ調整、破れの補修、ボタン付け、そして定期的なクリーニング。これら全てがセットになっているため、担当者様がユニフォームのことで悩む時間は大幅に削減できます。
  • ・常に清潔で高品質:劣化すればレンタル会社が交換してくれるため、常に状態の良いユニフォームを着用でき、従業員のモチベーションや顧客満足度の向上に繋がります。

 

デメリット:月々のランニングコストと契約期間

  • ・毎月の固定費:1着あたりの月額料金が発生するため、長期的に見ると累計額が購入費用を上回る時期がやってきます。
  • ・契約の制約:一定の契約期間が設定されることが多く、短期間でのデザイン変更や解約には注意が必要です。

【比較表】トータルコストはどう変わる?

ここでは、3年間運用した場合の「コストの構造」を、購入とレンタルで比較してみましょう。

項目 購入+クリーニング委託 レンタル(フルサービス)
初期費用 高い(枚数分の購入代) ほぼ0円
毎月の支払い クリーニング代のみ 定額のレンタル料
(クリーニング込)
メンテナンス ほつれ・破れは自社で対応 無料または定額内で対応
(※契約内容による)
在庫管理 担当者がサイズ・予備を管理 業者が一括管理
数年後のコスト 長く使うほど安くなる ずっと一定(定額制)

どちらが得かの「分岐点」はどこ?

  • ・「購入」が向いているケース:従業員の入れ替わりが非常に少ない。デザインに強いこだわりがあり、独自性を出したい。管理を任せられる専任の担当者が社内にいる。
  • ・「レンタル」が向いているケース:従業員の入退社やサイズ変更が頻繁にある。衛生管理が厳しく、常に高い清潔度を保ちたい(食品・医療など)。管理の手間を極限まで減らし、本業に集中したい。

 

クリーニング代まで含めた「本当のコスト」を見極める

多くの方が忘れがちなのが、「クリーニングの質と頻度」です。

購入した場合でも、クリーニングを従業員個人の自宅で行う「自宅洗濯」に頼ると、衛生品質がバラバラになり、ユニフォームの寿命も短くなります。

結果として買い替え頻度が高まり、かえって高くつくことも。

一方で、購入した上でプロのクリーニング業者と契約する形(購入+委託)は、衛生品質を保ちつつ長期利用を目指せるため、バランスの良い選択肢と言えます。

名鉄クリーニングでは、単に洗濯するだけでなく、ボタンの緩みをチェックしたり、最適な温度で洗浄したりすることで、ユニフォームを長持ちさせるサポートを行っています。

まとめ:貴社にとっての「最適解」を一緒に考えます

「購入かレンタルか」という問いに、唯一の正解はありません。

企業の規模、離職率、そして「どれだけ管理に時間を割けるか」という現場の状況によって、ベストな選択は変わるからです。

「今の運用コストが妥当なのか分からない」

「レンタルに興味はあるけれど、デメリットももっと詳しく知りたい」

「購入したユニフォームのクリーニングだけを、信頼できる業者に任せたい」

そんなお悩みをお持ちの担当者様は、ぜひ名鉄クリーニングにご相談ください。

名古屋エリアの様々なお客様をサポートしてきた実績をもとに、特定の運用を押し付けるのではなく、貴社にとって最もコストパフォーマンスの良いプランをご提案いたします。

毎日着るユニフォームだからこそ、コストも手間も納得のいく形で運用しませんか?

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